ゆいまーる
ふと、「コワーキングって沖縄の風土に合ってるんじゃないか?」と思い、沖縄にコワーキングスペースが作れないかと、沖縄出身の相方に聞いてみた。

すると「ゆいまーる」という言葉を教えてくれた。

ゆいまーる

なんと、昔からそういう文化があるんだ。
仕事を一人でがめないで、シェアをしたり回したりして、みんなで幸せになる・・・。
コワーキングを超えてるじゃないか。

ますます沖縄が気になる。
| 仕事関係のぷかの記録 | 11:30 | comments(0) | - | pookmark |
家入さんのブログ
タイトルが気になって、何気に読んで、なんか歯切れが良くて、考え方が近いなあ・・・なんて思って、どんな人が書いてんだろうって思って、ふとプロフィールを見ると、「あぁ家入さんか」ってオチ。

IEIRINET

がんばろ。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 09:17 | comments(0) | - | pookmark |
早過ぎたコワーキング
最近、関西でも「コワーキング」が盛り上がってきています。
言葉の由来から考えると「コ・ワーキング」だと思うんだけど、もう「コワーキング」という新しい言葉として確立してるみたいです。

コワーキング(Wikipedia)

今までのオフィスシェアリングやインキュベーション施設などと違う点は、オープンなスペースで、コミュニティ的な要素やコラボレーションを促進できる点でしょうか

現在、関西で有名なコワーキングスペースと言えば・・・

カフーツ:神戸にある、日本のコワーキングのパイオニア的な存在
Osakan Space:大阪のど真ん中本町にある、オシャレな空間
JUSO CoWorking:ディープな町十三にある、家庭的な匂いがするスペース
小脇:京都初で唯一のコワーキングスペース

といったところですね。
後は数える程しか無いと思います。

これからは、小規模なスペースだけでなく、資本をもった企業などが参入してきそうですが、ビジネスとして考えると、本来はあまり儲からない仕組みだと思うので、それをどうひっくり返してくるか、そして受け入れられるのか・・・今後に注目です。

個人的に交流が無いところは小脇だけで、あとは何らかの関わりがあったりします。
なぜ、そんなに興味津々なのかというと・・・実は7年以上前に、このような試みを行っていました。


当時は「コワーキング」という言葉はもちろん無かった(知らなかった)ので、「オフィスシェアリング+クリエイターのネットワーク+コラボレーションによって、新しい仕事やプロジェクトを生み出す場」というような説明をしていました。
同時に連動するようなSNSも立ち上げていましたが、説明不足だったり、理解が得られなかったりで、カッコ良く言えば「早過ぎた」ってところでしょうか。

なので、今の状況はちょっと悔しかったりします。
続けていくだけの(経済的な)体力が無かったというのが挫折した一番の理由ですが、やはりビジョンをうまく提示できなかったということも大きな要因だと思います。
その点、今は「コワーキング」という言葉と概念がある程度確立しているし、「ノマド」というスタイルに代表されるように、世の中の状況的にもニーズがあっての現状なんだと思います。


「じゃあ、またやれば良いじゃない」と言う人もいるかもしれないけど、僕はアマノジャクなので、後追いはしたくないという気持ちと、なんといっても経済的な体力が無いので、しばらくコワーキングな人達と交流を図りながら、次の展開を考えようかと思っています。


まだ言葉が無い「ポスト・コワーキング」を目指して。
| 仕事関係のぷかの記録 | 08:20 | comments(0) | - | pookmark |
大阪に居ると・・・
他にはなかなか真似が難しい業態で仕事をしている人と話をしていた時に、ふと何気なく口から出て来た質問。
「東京には進出しないんですか?」

良くあるありがちな質問への回答は意外だった。
「大阪に居た方が目立つじゃないですか」

なんとポジティブな!
| 仕事関係のぷかの記録 | 15:24 | comments(0) | - | pookmark |
まにまにフェスティバル
自社が命運をかけて開催する、Web/IT系の一大お祭りイベント「まにまにフェスティバル(まにフェス)」が無事終了した。

まにまにフェスティバル

一番の懸念だった来場者の延べ人数は、1000人越え・・・らしい。
初めての試みもあったので、反省点はもちろんあるけど、予想以上の盛況ぶりで、評判もそれなりに良かったんではないかと思っている。(というか思いたい)

とはいえ、この程度の規模のイベントは他でもたくさんあると思う。
だけど、設立してから1年半しか経っていない、たった3人の無名に近い会社に、これだけのことが出来たということは、これからの自分たちの自信に繋がっていくと思う。

もちろん、スタッフとして一緒に手伝ってくれた周りの人達の協力がなければ不可能だったわけで、そのことは絶対に忘れてはいけないし、また一緒に楽しめれば良いなあと思う。

そして何より、豪華なスピーカー陣や、これまた豪華なスポンサーに協賛・協力してもらえたことは大きな収穫で、色褪せないよう、今後に繋げていかないといけない。

・・・また宿題が増えたな(^^;

振り返ると、「もっとこうすれば良かった」と思うことも多々あるので、次回開催もある・・・かもしれない。
ただ、確実に「イベント会社」の側面が大きくなったことも事実で、収益性が低くバクチの要素も強いイベントを、これからどうやって事業の柱へ育てていけるのかが今後の課題だったりする。

でも今はまだ、無事に終わったという満足感というか安堵の気持ちだけで一杯だったりする今日このごろ。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 10:26 | comments(0) | - | pookmark |
続・変わるきっかけ
色んなセミナーを受けたり、企画運営側だったりで、Webやクリエイティブの「今」を知ることができるという点では、今の環境は素晴らしい。
その分、あれこれ追いついていないという現実を突きつけられて凹む。
余計に「脱制作」を目指すのかもしれない。(あ、これは逃げの発言かな?)


そして、セミナー以外にも一つ大きなきっかけがある。
今年の2月から、コーチングとかファシリテーションの個人レッスン(セッションというらしい)を受けている。

inside design for "artist & creator"

日本ではまだ聞きなれない言葉かもしれないし、ちょっと自己啓発的なイメージもあるかもしれないけど、個人的には自分自身を見直して変わるきっかけになると思って取り組んでいる。

具体的にどういうセッションなのかは書かないけど、明確なビジョンを設定して実現するためにはどうすれば良いか、ということを、非常に明快な方法で進めていく・・・といったところかな?

例えば、もともと、コミュニケーションのスキルが低いと感じていて、これは生まれ持った適性だとずっと思っていたけど、そうではなく、それを活かす方法があるんだとか。
もちろん、日頃の訓練は必要だけど、そういう気づきの連続で、毎回毎回、目から鱗状態。

そして何より、非常にポジティブであること。
もっと自信もって良いんだということ。

逆に、なんでそんなに自信が無くなったのか・・・
今はそこを見つめ直している状況かな。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 01:28 | comments(0) | - | pookmark |
変わるきっかけ
ここ最近、Webディレクション寄りのセミナーを出来るだけ受けるようにしてきた。
こんな風にまとめると失礼な話になるけど、どれもとても良質なセミナーやワークショップだった。

坂本貴史「Web制作者・担当者のためのIAワークショップ」
【中川流】Webデザイン・ディレクション道場
【田口流】Webディレクション ワークショップ
Webの運営とマネタイズ
Webデザイントレンド with ワークショップ
関西のイケてるWEBディレクターの頭の中を大解剖!

自分にとってプラスになることだけでなく、自社開催のセミナーにも活かせる活動だと思うので、今後も出来るだけ顔を出していきたい。

これらの共通する感想は、ちゃんと整理が出来ているということ。
実際にやっていることはそれほど変わらないと思う。
結局、誰も魔法なんか持っていなくて、やるべきことをちゃんとやっている。
そして、自分のスタイルを持っているという点が強さの秘訣だということ。
だから、あとはやるだけ。
それだけのことなんだけど、それができないんだよなあ・・・。

これを怠けや逃げと取ることはもちろん出来るけど、そういう精神論ではない何かを見つけられないかと悶々と考えていた。

ここで出した自分なりの一つの回答は、「やること多過ぎ」ってやつ。
これは、仕事の「量」でなく「種類」の問題。
企画を考えつつ、ディレクションしつつ、デザインしつつ、制作しつつ、運営管理に気を遣いつつ、イベント企画や運営の諸々をしつつ・・・。
そして営業やクリエイターとの交流をもっとしないといけないとか、最新の技術や情報にも敏感になっておかないといけないとか、会社のビジョンなんかももっとしっかり考えたいとか・・・。

特に、企画するアタマとデザインや制作をするアタマは違うから、これらのアタマの切り替えが上手く出来ていないのではないかと感じている。

まあ、それぐらい出来なくてどうする?って言われるかもしれないけど、出来ないものは出来ない。
ここはもう開き直るしかない。
だから、せめてデザインと制作は切り離そうと。
できれば、ディレクションも半分の工程を切り離せれば、仕事の「種類」がかなり減って効率が上がるのではないか?

幸いにも、そういうことが可能な環境が自分にはある。
今こそ、活かしていける。

たぶん。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 01:06 | comments(0) | - | pookmark |
変える、変わる、変われる、変わった?
なんと、今年に入って初めてのブログ。

でも、何も無かったわけではない。
むしろ色々あって、ネタはいくらでもあったりする。
でも、やはり、その時に感じたこと、気付いたこと、思いついたことを書き留めておかないとダメだなあ・・・と。
稚拙な内容だとしても、少しもったいない気がしている。


iPhoneがようやく手に馴染み出すと、仕事やその周辺の動きにも影響が出て、スタイルが少し変わった。
いやー、やっぱり便利。

それはそれで良いとして・・・

またもや空白の数ヶ月間に何があったかというと、まあ、主に制作に追われてたというのが実情。
年末〜年度末にかけての制作系の案件に対して、自ら手を動かさないといけないという状況は、個人的には悪い意味で「また、ここに戻って来た」という感が大きい。

制作が嫌いなわけではないが、クオリティが思うように上がらなかったり、手が動かなかったり、なかなか切り替えが出来なかったりで、制作者として、かなり凹む日々が続いてる。

ということで、制作担当が抜けた穴はかなり大きいという実感。
これをなんとかしないと、会社的には信用問題にも関わってくる。


そう・・・今度こそ変わらなくちゃいけない。


自分の中でずっと抱えている「脱制作者」。
制作がイヤとか嫌いとか、そういう否定的な意味ではない。
周りの人からデザイナーとしての評価を問われることがほとんど無くなった。
違う役割が自分にはあるんだという自覚。

分かっているはずなのに踏み出せなかった。
自分の中では逃げのように思っていたけど、実は覚悟が足りなかったのかもしれない。
動き始めると、そう思えるようになってきた。
ただ、このきっかけも全て受け身なところが、いかにも自分らしい。


なにはともあれ、動き始めた。
もう一度少しずつ前に進む。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 00:28 | comments(0) | - | pookmark |
iPhoneに変えたら色々変わった
iPhoneに変えて20日ほど経過しました。



予約だけでもと思って行ったauショップ。
在庫があるということで、事前の心構えも無いままゲット。
周りはiPhoneユーザーだらけだし、まあ何とかなるかなと思いながらも、このズッシリ感に不安もよぎったり・・・

iPadは2年弱愛用しているので、「iPadが小さくなっただけ」という認識で使えるかな、という思いも少しはあったけど、画面が小さくなるだけでこれだけ違うのかっていうくらい別物の感覚。
今まで使っていた携帯もそれなりに気に入っていたので、この使用感の違いに「早まったかな?」と思うほど。


まず、何よりもタイピングがおぼつかない。
「押している感」が無いので、歩きながらの入力なんて絶対に無理。
それと、フリック入力って言うんですか?
アレを覚えないとどうにもならないなと思い、意識してフリック入力を頑張ると、少しは出来るようになって速く打てるようになりました。
それでもまだ携帯の時の方が早いかな・・・

あとは、落としたら壊れるという不安感。
すぐにガラス面が割れるという話を良く聞くので、バンパーのようなカバーではなく、革(風)のケースに入れて持ち歩いてます。
使用中に落としたら、カバー付けてても同じような気がするので。
でも、さっと取り出してさっとしまうなら、カバーが良いんですけどね・・・
カバーは現在物色中で、良いのがあれば変えるかも。

そしてなりより、バッテリーの持ちが気になるなあ。
今までの携帯なら、3日間充電しなくても大丈夫だったのに、iPhoneだと1日持たない。
これは、とにかくマメに充電するしかない。
そのうち、エネループとかの緊急で充電できるやつが必要になるんだろうなあ・・・。


でも、不便に感じるのはそれくらいかな?
あとは、変えて良かったと思います。


まず、地図。
これは方向音痴の僕にとっては本当に助かってる。
ちゃんと地図が方角に合わせて動いてくれるし。
まあ、iPhoneが無いと余計に方向音痴になりそうだけど。

次にカレンダーの同期。
何年も前からGoogleカレンダーに仕事の予定を集約しているので、これはかなり便利になりました。
今までは、Googleカレンダーに登録した情報を携帯にもう一度打ち直してたので。

そしてカメラ。
これは、もうめちゃ綺麗です。
僕的には、デジカメ要らないです。

あと、FacebookやTwitterが見やすくなったというのは少しはあるかな。
小さいけど、ブラウザでチェックできるのもなにかと助かってます。


auのお姉さんが「携帯ではなく、パソコンと思って下さい」って言われて「分かってるわ」って心の中で思ったけど、あらためて本当にそうだなと思います。
ごめんなさい、auのお姉さん。


他にも、思ったより速くないとか、歩きながらは本当に恐いなと感じたり、iPhoneに依存してしまいそうになったり・・・
でも、まだまだ活用できていないので、ちょいちょいレポート書こうかと思います。

フリック入力に慣れれば、このブログなんかもiPhoneから書いちゃうのかな?
とか思う今日このごろ。
| 仕事関係のぷかの記録 | 18:29 | comments(0) | - | pookmark |
メインブラウザを変えてみた
こんなキュウキュウな時になんで?っていう思いと、いやだからこそ!という思いが入り交じった中で、Safariから別のブラウザに切り替えてみようということになりました。

実は、ここ最近Safariだと、サイボウズLiveなどのSaaSというかWebアプリというか、そういう類いのモノの挙動にイライラさせられることが多くなり、ちょっと他のブラウザを試してみようと。

で、まず最初に浮かんだのが、最近メキメキ速くなっているFirefox。
まずはサイボウズLiveを試してみると、Safariでよくあった「読み込んでいるはずなのに、なかなか表示しない(全然表示しない」という妙な引っかかりは出なかった。

これだけでFirefoxへブックマークを移行して、ついでに整理して・・・いかん、かなり時間を消費(浪費)しているぞ、とか思いながらも、今後の仕事の効率化に繋がるとかなんとか自分を騙し騙し移行作業に没頭。

そこで、ふと「あれ?こういう場合って、普通はChromeを選ぶんじゃないかな?」とか急に思い出し、ここでやっと検索してみる。

すると、こんな記事を発見
■ChromeブラウザシェアがFirefoxを抜いて2位に!IEを抜いてシェアトップになるのは2012年5月中旬頃の予想

え?そうなの?って感じで、Chromeを立ち上げてテストしてみると、確かにFirefoxと遜色のない速さ。
というか、今までなんで我慢してSafari使ってたんだろう・・・。

ということで、見た目のスッキリさと、タブなどの挙動がSafariに近くて気持ちいいので、あっさりFirefoxからChromeへ移行。
Firefoxのメインブラウザ天下は、わずか1時間程度。

サクサク。
悔しいくらいサクサク。

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| 仕事関係のぷかの記録 | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
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